「Discovery Seminar」、2011年2学期は火曜5限に開講。


「Discovery Seminar」ポスター(PDF)



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公開研究会
「学生主体の「学び」を育む〜Discovery Seminarの成果・課題・展望」(2/14)


 「Discovery Seminar」は、学生の意欲や自主性を重視し、学生主体の「学び」を育む取り組みとして、平成20年度より基礎セミナーとして開講してきました。従来の授業とは異なり、興味のあるテーマ、調べたいテーマを学生自身が見つけ探求していくプロセスを中心に据え、教員はあくまでそれをサポートするかたちで展開してきました。

 このたび、「Discovery Seminar」の3年間の経験を踏まえ、その成果・課題・展望について議論し、学生主体の「学び」を育むための学びを育むための方策について検討するため、公開研究会「学生主体の「学び」を育む〜Discovery Seminarの成果・課題・展望」を開催いたします。

 第1部では、今学期の学生による調査・研究の成果について報告します。それを踏まえ、第2部では、外部評価委員とともに、Discovery Seminarの成果・課題と今後の展望について検討します。

 ぜひふるってご参加ください。

日時:2012年2月14日(火)14:40〜17:50
場所:大阪大学大学教育実践センター・教育研究棟1・ステューデントコモンズ1階・開放型セミナー室

大阪大学豊中キャンパスへのアクセス
 豊中キャンパス内地図

1部 「2011年度2学期Discovery Seminar公開成果報告会」
 学生による調査・研究の成果報告と質疑応答・講評

 テーマ: 
  「課題提出で締切ギリギリを脱出するには?」
  「授業中、睡魔に打ち勝つには?」
  「授業中・バイト中におなかが鳴るのを防ぐには?」
  「サイエンスカフェを作ろう」

2部 討論「Discovery Seminarの課題と展望」
 Discovery Seminarの成果・課題と今後の展開について外部評価委員とともに討論

 外部評価委員:
  植木 豊(NHK大阪放送局編成部)
  江頭 靖幸(基礎工学研究科)
  平川 秀幸(コミュニケーションデザイン・センター)

お問い合わせ 中村征樹・大学教育実践センター
E-mail masaki[at]cep.osaka-u.ac.jp
Tel  06-6850-6953(大学教育実践センター研究部資料室)


産経新聞に紹介記事が掲載されました

産経新聞(西日本版・朝刊)の【“旬”な大学】シリーズでディスカバリーセミナーについての記事が掲載されました(2012年1月28日)。

ウェブ版の記事について以下のページよりご覧いただけます。

  大阪大(3)ディスカバリーセミナー 問題解決への道筋を探る


中間報告会実施

11月29日、中間報告会を実施しました。報告記事はこちらから。

「Discovery Seminar」中間報告会実施報告(pdf)


受講生用ウェブサイト開設

受講生の進捗報告のためのウェブサイト開設しました。こちらから。

http://ds.handai-vbl.net/



公開ゲストトークの実施(10/11)

「Discovery Seminar I・U」では、以下の要領で公開ゲストトークを実施します。

「テレビ番組制作の現場から」
日時:10月11日(火)16:30〜
NHKエデュケーショナル科学健康部シニア・プロデューサー 村松秀氏
会場:実践センター・教育研究棟1・ステューデントコモンズ2階・開放型セミナー室

視聴者の身近な疑問をもとに、その解決策を探り、魅力的なテレビ番組として社会に発信していく
――そんな番組制作の現場から見えてくるものとは?

新しいタイプのエンターテイメント系科学番組「すイエんサー」をはじめ、数々の番組制作に関わられてきた NHKエデュケーショナルの村松秀氏をお招きして、公開ゲストトークを実施します。敏腕ディレクターとしてこれまで社会的に大きな反響を呼ぶドキュメンタリー番組を数多く制作してきた村松氏の、新たな挑戦とは?

今回のゲストトークは、基礎セミナー「Discovery Seminar I・U」の一環として開催するものですが、公開ゲストトークとして全学の学生・教職員に公開します。ぜひお気軽にご参加ください。(申し込み不要)

「公開ゲストトーク」ポスター(PDF)



2011年度「Discovery Seminar」の概要

「Discovery Seminar I・U」は、今年度は以下の要領で開講します。

開講曜限:火曜5限
開講場所:実践センター・教育研究棟1・ステューデントコモンズ2階・マッチング型セミナー室

※今学期については、「Discovery Seminar I・U」は共同で実施します。

詳細については、シラバスをご覧ください。
Discovery Seminar I シラバス [link]
Discovery Seminar U シラバス [link]



阪大ニューズレターに記事掲載

「阪大ニューズレター」No.52(2011年6月発行)に、「Discovery Seminar」の紹介記事が掲載されました。
ファシリテーター教員の一人の中村のインタビューと、TAへのインタビュー記事から構成されています。
「阪大ニューズレター」のページ[→link]より、「阪大ニューズレター」No.52、13-14ページをご覧ください。(PDF)



「Discovery Seminar」公開成果報告会のご案内

「Discovery Seminar」では、受講生による調査・研究の成果報告会を以下の要領で実施します。

2011年2月15日(火)16:30〜
会場:大学教育実践センター教育研究棟1・ステューデントコモンズ1階、開放型セミナー室

学生の取り組んだ(学生の設定した)課題
・笑いのツボを探る
・イメチェン成功の秘訣
・ロゴTシャツの外国語ロゴ

外部コメンテーター:NHK大阪放送局 植木豊チーフプロデューサー(予定)

学生がみずから、調査・研究テーマを設定し、試行錯誤しながら行った研究成果の報告です。
ぜひご参加いただき、学生へのコメントや、Discovery Seminarの実施方法についてのご意見などいただけますと幸いです。



「Discovery Seminar」(2010年度Uセメ)の追加募集について

「Discovery Seminar 1」では、受講生の追加募集を実施します。

受講希望の学生は、
2010年10月5日(火)5限
ステューデントコモンズ2階(実践センター教育研究棟1)、マッチング型セミナー室

に直接、お越しください。

なお、今年度は以下のゲストトークを予定しています。(交渉中)

11月9日(火)
NHKエデュケーショナル科学健康部エグゼクティブ・プロデューサー
村松秀氏
これまでの担当番組に「すイエんサー」「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」「サイエンスアイ」「トライ&トライ」「ためしてガッテン」など。BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」でバンフ・テレビ祭科学・自然番組部門最優秀賞を受賞。

「Discovery Seminar」追加募集ポスター(PDF)



2010年2セメ、「Discovery Seminar」の開講について

2010年度2学期、学部学生を対象に「Discovery Seminar I」を開講します。

今学期は火曜5限に、ステューデントコモンズ2階、マッチング型セミナー室にて開講します。

「Discovery Seminar」では、
・問題を「みつける」
・解き方を「考える」
・調査を「行う」
・問題を「解決する」
までの全プロセスを、学生のみなさんが中心になって取り組みます。

やる気のあるみなさんの積極的な参加を期待しています。

なお昨年度は、
・「どうすれば起きれるようになるのか?」
・「どれくらいの量の香水が異性に好かれるのか?」
・「大学入学前から、「大学といえばテニス」というイメージは持たれているのか?」
をテーマに、調査・研究がおこなわれました。

また昨年度は、複数の学内教員や大学院生TAのほか、NHKエデュケーショナル科学健康部エグゼクティブ・プロデューサー、NHK大阪放送局アナウンサーをゲストに迎えてのゲストトークや、成果発表会へのNHK大阪放送局チーフプロデューサーの参加・コメントなど、外の世界で活躍されている方々にも協力していただきました。今学期も多彩な外部ゲストが登場の予定です。乞うご期待!

シラバスはこちら。

受講手続きは、他の基礎セミナ―と同様となります。ふるってご参加ください。





2009年度の実施報告について

2009年後期より正式開講した基礎セミナ―「Discovery Seminar」の実施報告を以下からダウンロードいただけます。ご興味をお持ちの方はご覧ください。

基礎セミナー「Discovery Seminar」平成21年度実施報告(PDFファイル)





Discovery Seminar Cafe の実施について

基礎セミナー「Discovery Seminar」は、学生の主体的な「学び」をより一層、育むべく、2009年より開講された新しいタイプの基礎セミナーです。

2009年度受講生として「道頓堀側への飛び込み対策」について調査・研究を行ってきた基礎工学部2回生の芝崎君の企画で、今回、「Discovery Seminar Cafe」を開催することになりました。

Discovery Seminar Cafe
「私たちの川ってどんな川?」(河川環境を考えよう!Cafe)

日本に住む私たちの周りには、さまざまな川があります。その身近な川の理想像についてみんなで語り合いませんか? 道頓堀を具体例に取り上げ、いろいろな立場の意見を考えてみましょう。授業が終わってからの時間で、入退場自由なので、是非お気軽にお越しください。

カフェマスター:Discovery Seminar 大阪調査プロジェクト調査員 芝ア勝也(基礎工学部2回生)
開催日:2010/6/23(水)
開催時間:18:30〜20:30
申し込み不要、入退場自由、参加無料
場所:豊中キャンパス共通教育研究棟T−ステューデントコモンズ1階・開放型セミナー室(カルチエ横)

※なお、当日は Discovery Seminar Cafe 終了後、調査研究の報告も行われます。
そちらもぜひふるってご参加ください。
また、調査プロジェクトの成果は、芝崎君のウェブサイトに掲載されていますので、ご興味をお持ちの方はそちらもご覧ください。




基礎セミナ―「Discovery Seminar」について


「学び」の転換

高校までの「学び」では、与えられた問題を「解く」ことが中心でした。そこでは、あらかじめ「正解」が存在していました。
しかし、大学での「学び」にとってもっとも重要なこと、それは、 みなさんが問題をみずから発見し、新しい知識を生み出していくことです。
そのような力を身につけていくことは、将来の社会を担っていくみなさんが、新しい時代を切り開いていくためにも、欠かすことができないものです。

大学教育実践センターでは、未来を作り出していくみなさんが、高校までとは違った新しい「学び」のスタイルを身につけていくことを狙いに、基礎セミナ―「Discovery Seminar」を開講します。

→「「Discovery Seminar」の狙い」に続く


「Discovery Seminar」を作っていくのはあなたです

「Discovery Seminar」では、

  • 問題を「みつける」
  • 解き方を「考える」
  • 調査を「行う」
  • 問題を「解決する」

までの全プロセスを、学生のみなさんが中心になって取り組みます。

やる気のあるみなさんの積極的な参加を期待しています。

→「「Discovery Seminar」の概要」に続く


教員のみなさんへのお願い

「Discovery Seminar」の実施にあたり、ぜひ教員のみなさまには、学生たちの「学び」のプロセスに、さまざまなかたちでご協力いただけますと幸いです。学生が課題設定を行う段階や、学習計画の作成、調査・研究の実施などのさまざまな場面で、アドバイスやご指導などなんらかのかたちでご協力いただけます場合には、「教員のみなさんへ」のページをご覧のうえ、ご登録いただけますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。(登録フォームを公開しました)

→「教員のみなさんへ」に続く